TAテーマ001 バージョンアップで追記CSSは消える?

TAテーマ001 バージョンアップで追記CSSは消える?

テーマ001情報
TAテーマ001 バージョンアップで追記CSSは消える?

 

汎用性、自由度の高いWordPressテーマを使っても最終的に自分好み(?)に作り込むためにはCSSの追記が必要です。

CSSに不慣れな方でも簡単な修正は可能です。(初歩的な参考書やネットから情報は簡単に入手できます)

1、ブラウザFirefoxのFirebugを使って修正したい箇所のHTMLタグのIDやクラスを見つける。(FirebugはサイトのHTML記述などが簡単に解析できるツールです)

2、FTPまたはWordPress管理画面の『外観』→『テーマの編集』でstyle.cssファイルに行く。(CSS編集は誤記等によってWordPressシステムを止めることは無いので安全です)

3、IDやクラスを使ってstyle.cssファイルにCSS記述の追記。

手順としてはこんな感じでしょうか。

CSS記述が正しければちゃんと反映されると思います。

 

しかし、このやり方には大きな問題があります。

そうです。WordPressテーマのバージョンアップを行うとstyle.cssファイルも新しくなりますから一生懸命書いた追記CSS記述がすべて消えます。

追記部分をコピーして置いて新しいファイルに移植すればOKですが・・・忘れますよね。

WordPressには子テーマというテーマのバージョンアップに対して便利な機能も用意されていますが、これはFTP、子テーマの仕組み、PHPなどのハイスペックのスキルが必要ですから初歩的な人には敷居が高いです。

だったら、WordPress初心者はCSS追記はしない、もしくはCSS追記後はバージョンアップをしない?

こんな間抜けなこと・・・、初心者が自分の納得が行くように少しずつホームページを育てていく『成長するホームページ』を謳っているTAテーマ001に許されるはずがありません。

そこで、TAテーマ001はフリーCSSという機能を採用しました。

テーマの設定として追記CSSをデータベースに記録しますからTAテーマ001のバージョンアップをしてもそのまま追記CSSは継承されます。

common_freecssjsphp1
common_freecssjsphp2

これでバージョンアップに備えて子テーマなど複雑なことを考えなくても自由に追記CSSをしてホームページを成長させることができます。

 

TAテーマ001の追記CSS機能はこれだけに留まりません。

レスポンシブWebデザイン時の追記CSSも同様に設定としてデータベースに書き込みます。

responsive_freecss1
responsive_freecss2

これですべてのCSSの追記がバージョンアップ対策をしなくても可能になります。

 

フリーCSS機能・・・地味ですが有用性はまさに縁の下の力持ちと言えるのではないでしょうか。

TAテーマ001は現場の声を直接フィードバック反映しているので、このような(派手ではないですが)ジワーと効き目が出てくる便利機能が満載です。

 

お役に立てたら幸いです。

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