TAテーマ001 権限グループによるページの閲覧制限

TAテーマ001 権限グループによるページの閲覧制限

テーマ001情報
TAテーマ001 権限グループによるページの閲覧制限

 

TAテーマ001はWordPress標準機能の権限グループを使って、閲覧できるページの制限を行うことができます。

権限グループに関してWordPress Codex(日本語版)には次のように書かれています。

 

権限グループの概要

管理者 – シングルサイト内のすべての管理機能にアクセスできるユーザー

編集者 – 他のユーザーの投稿を含むすべての投稿を発行、管理できるユーザー

投稿者 – 自身の投稿を発行、管理できるユーザー

寄稿者 – 自身の投稿を編集、管理できるが、発行はできないユーザー

購読者 – プロファイル管理のみを実行できるユーザー

 

下図はTAテーマ001公式サイトの会員専用ページへのリンクをクリックした場合の例を示しています。

seelimit1

ログインしない状態で閲覧制限のかかっているページに移動しようとするとログインを促すページへ移動(リダイレクト)します。

※ 設定により他のページに移動(リダイレクト)しないで閲覧できない旨のテキストを表示させることも可能です。

 

seelimit2

権限グループによる閲覧制限を有効にすると固定ページや投稿記事の一覧に閲覧制限の欄が現れて制限の内容が一目で分かります。

上図の例は”ログインユーザー”なので購読者以上の全ての権限グループの人が閲覧できることを意味しています。

 

各ページ毎に閲覧可能ユーザーを(管理者のみ、編集者以上、投稿者以上、寄稿者以上、ログインユーザー)の中から選択できます。

また閲覧制限は、トップページ、固定ページ、投稿記事、カテゴリー一覧ページ、年月別一覧ページ、検索結果ページのそれぞれが独立に設定できます。

 

会員制サイトや会社内の情報管理サイト等、様々なことに応用していただけたらと思います。

詳しくは以下のページをご覧ください。

『TAテーマ001』の取扱い説明(共通設定)各種ページ閲覧制限

『TAテーマ001』の取扱い説明(基本操作)固定ページ編集画面使用方法の閲覧制限設定

『TAテーマ001』の取扱い説明(基本操作)投稿記事編集画面使用方法の閲覧制限設定

『TAテーマ001』の取扱い説明(基本操作)カテゴリー編集画面使用方法

 

お役に立てれば幸いです。

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