TAテーマ001 制御用コードの挿入

TAテーマ001 制御用コードの挿入

テーマ001情報
TAテーマ001 制御用コードの挿入

 

WordPressの普及でサイトを自分で制作する人が増えました。

また、テーマも進化してデザイン等をファイルを直接書き換えないで変更できるようになりました。(TAテーマ001も一役を担っているでしょうか)

サイトの見栄え(体裁)の制作がある程度できる様になると、SNSとの関連付けや各種情報サイトとの連携などにも挑戦したくなると思います。

例えば、Google系の情報サイト(アナリティクス、Search Consoleなど)でしょうか。

これらの情報サイトの機能を利用する際には認証用のHTMLタグや処理用の(JavaScriptなどの)コードをご自分のサイトのHTML記述のどこかに挿入する必要があります。

Googleアナリティクスの様にWordPressプラグインが用意されていてすべてお任せできる場合もありますが、ほとんどの場合は自分で埋め込む必要があります。

WordPressの編集機能やFTPを使ってPHPファイルを書き換える必要があるわけです。

しかし、WordPressが普及している最大の理由はFTPやファイルの書き換えなどの面倒なことをしなくて良いからですよね。

 

さて、どうしたもんか。

 

 

認証用のHTMLタグや処理用の(JavaScriptなどの)コードの挿入箇所はほぼ決まっています。

<head></head>内か<body>の直後のどちらかです。

そこでTAテーマ001はブラウザのテーマの設定から制御用コードの挿入ができる機能を備えました。

左上図の様に<head></head>内か<body>の直後に挿入する記述(タグやコード)を設定します。

設定された記述は右上図の様にそれぞれの箇所にそのまま挿入されます。

これまでに挿入した記述は設定画面で確認ができるので忘れて2重に設定するミスも防止できます。

 

面倒なことはTAテーマ001に任せて、あなたの貴重な時間はコンテンツの充実にお使いください。

 

お役に立てれば幸いです。

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