TAテーマ001子テーマ例(無料)ダウンロード

TAテーマ001子テーマ例(無料)ダウンロード

はじめに

『TAテーマ001子テーマ例』は無料でご利用いただけます。商用利用も可能です。無料のため、技術的お問合せ等はご遠慮ください。カスタマイズも自由に行っていただいて構いません。

TAテーマ001子テーマ例(無料)を利用して発生する不具合等はすべて自己責任とさせていただいておりますので、商用利用等で発生したトラブルも含めて弊社は責任を負いかねます。これらを理解した上でご利用ください。

※ TAテーマ001子テーマ例(無料)はTAテーマ001 Version2.08以降で有効です。(旧バージョンには対応していません)

※ 子テーマを使用するためには相応のスキルが必要です。少なくとも本ページに書かれている内容が理解できない方にはまだ時期尚早かもしれません。

インストール

インストールはWordPressのテーマのアップロード機能(圧縮ファイル)、もしくは解凍後のファイルをFTPを使用して所定のフィルダーにマウントしてください。

ファイルの説明

TAテーマ001子テーマ例は次の3つのファイルで構成されています。説明を参考に自由にモディファイしてください。

style.css

子テーマの宣言と追加CSS記述を行うファイルです。例のstyle.cssには以下の様に記述されています。

/*
Template: ta-theme001_208
Theme Name: ta-theme001-child
Theme URI: http://theme001.tec-aid.com/
Description: TAテーマ001 Ver.2.08の子テーマ
Author: de集まれ株式会社 技術支援(テックエイド)部
Author URI: http://tec-aid.com
Version: 1.0
*/

記述のそれぞれについて説明します。

[必須事項]

1. Template: TAテーマ001(親テーマ)のフォルダー名(TAテーマ001のバージョンアップの際に変更してください)

2. Theme Name: 子テーマのフォルダー名(任意の名称で構いません:TAテーマ001と無関係です)

[任意事項]

3. Theme URI: 子テーマを説明しているサイトURL

4. Description: 子テーマの説明

5. Author: 子テーマの権利保有者(著作権、使用権等)

6.Author URI: 子テーマの権利保有者のサイトURL

7. Version: 子テーマのバージョン

※ 上記以外の任意事項についてはWordPress Codex日本語版( https://wpdocs.osdn.jp )をご覧ください

※ 追加のCSSをこのファイルに記述しても反映されますが、TAテーマ001の『フリーCSS』機能を使用することをおすすめします。(『フリーCSS』はTAテーマ001のCSS群の最後に読み込まれますので高位の優先順です)

 

functions.php

子テーマのPHP関数等の定義を行います。例のfunctions.phpには以下の様に記述されています。

add_action( ‘wp_enqueue_scripts’, ‘ta_child_style’ );
function ta_child_style() {
  wp_enqueue_style( ‘ta-child-style’, get_stylesheet_directory_uri() . ‘/style.css’ );
}

これは子テーマのstyle.cssをエンキューに宣言しているだけです。従って、追加のCSS記述が無ければ必要ありません。

※ TAテーマ001(親テーマ)はstyle.cssにCSS記述がないため、エンキューに親テーマのstyle.cssを宣言する必要はありません。

 

screenshot.png

子テーマのスクリーンショット画像です。

800 x 660ピクセルのpng画像に”screenshot.png”という名称を付けることが推奨されています。

ダウンロード

※ TAテーマ001子テーマ例(無料)はTAテーマ001 Version2.08以降で有効です。(旧バージョンには対応していません)

履歴

ver. 1.00: 2017年 04月09日

・初版

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