TAテーマ001特徴(感覚制作)

TAテーマ001特徴(感覚制作)

デザインの作り込みは感性のなせる業です。俯瞰的に眺めたり、条件を変えて雰囲気を比べることが重要です。『TAテーマ001』はその様なご要求にも対応します。

ヘッダーバナーエリアサイズの確認

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左図はヘッダーバナーエリアサイズの確認モード時の表示です。フレーム(ヘッダーやサイドバーなど大きなグループ枠)の構成を決めるときにはどうしても他のフレームとのバランスを俯瞰的に観る必要があります。

一般的にフレームを組み立てる段階でフレーム中のコンテンツは未完成ですから、このフレーム構成を決めることは結構難しい作業でした。

しかし、『TAテーマ001』ではコンテンツが無くてもフレーム構成の大まかなイメージを掴むことができます。

ヘッダーはホームページの雰囲気を決定する非常に重要なフレームです。

一般的な部品であるロゴ、連絡先、検索などをどの様なサイズでどの様に配置するかをコンテンツ制作前に簡単に確認することができます。(もちろんコンテンツが完成した後でも表示できます)

メインコンテンツ・サイドバー・サブサイドバーフレームサイズの確認

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メインコンテンツ・サイドバー・サブサイドバーのフレーム構成も俯瞰的に決める必要があります。

『TAテーマ001』ではトップページで本設定以外のすべてのフレーム構成が確認できます。

フッター各ブロックサイズの確認

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『TAテーマ001』のフッターフレーム構成も俯瞰的に確認することができます。

コンテンツが未完成でも上部フレームとのバランスを観て構成を決定することができます。

レスポンシブデザイン時のサイズの確認

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当然、各サイズ確認モードが有効時はレスポンシブデザイン時のフレーム回り込みも確認できます。

また、レスポンシブデザイン時のカスタマイズで非表示設定フレームは表示されませんからトータルでバランス確認が可能です。

サイトイメージカラー変更による雰囲気確認

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サイトの背景色、タイトルの文字、背景色などはサイトのイメージを決定する重要なものです。

『TAテーマ001』にはサイトイメージカラーという機能があります。各フレームの背景色やタイトル等の色がこのサイトイメージを参照する設定になっていれば、サイト全体の色情報を一括で変更することが出来ます。

微妙な色変更を行いあなたの理想の雰囲気に近づけることができます。

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上図の様に背景色、タイトル色、テキスト色などを変えてフレーム構成、コンテンツなどとのバランスを取る事ができます。しかし、あくまで雰囲気ですので、こだわり過ぎても自由度が少なくなります。理想の追求もほどほどにですね。

フォント変更による雰囲気確認

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ご存知ない方もいらっしゃるかもしれませんが、ホームページのフォント情報はある程度指定できます。(ある程度と書いた理由はブラウザーによって内容が異なるからです)

『TAテーマ001』はフォント情報を設定できる機能があります。全体のフォント情報設定と各フレームのフォント設定が独立で行えます。

ファミリー(ゴシック、明朝など)、色サイズの変更が簡単にできます。更にリンクが張られた時の色やカーソルを持っていった時(hoverと言います)の色の指定も可能です。

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上図の様にフォントファミリー、フォントサイズなどを変えてフレーム構成、コンテンツなどとのバランスを取る事ができます。しかし、フォントはブラウザーが決めることなので思い通りの表示が全ての人のブラウザーで反映できるわけではありませんのでご注意ください。これも一つの雰囲気とお考えください。

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