TAテーマ001特徴(豊富なSEO・SMOツール)

TAテーマ001特徴(豊富なSEO・SMOツール)

成長するホームページを制作(自作)して多くの人に観てもらうことはうれしいものです。『TAテーマ001』には豊富なSEO・SMOツールがありますのでご活用ください。

TAテーマ001のSEO対策は戦略的キーワードとロングテール

SEO(Search Engine Optimization)対策機能はWordPressテーマに限らずホームページの必須アイテムになりました。

SEO対策の重要性と検索エンジンのランク付け要因等についてはネット上にたくさんの情報があるのでみなさんご存知だと思います。

先ず、SEO対策の基本中の基本のタイトル(Title)とディスクリプション(Description)を説明します。

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上図はGoogleで弊社名”テックエイド ワードプレス”を検索した結果です。

図中に書いていますが、TitleとDescriptionが表示されます。

実はこのTitleとDescriptionはホームページの先頭に記述されています。

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上図は弊社テックエイドHPのHTML記述の先頭の抜粋です。

いろいろありますが、TitleとDescriptionに注目してください。

グーグルの検索結果はHTML記述のTitleとDescriptionがそのまま表示されています。(Titleは途中で切れていますが)

みなさんが普段観ている検索結果の正体はこれだったのです。

 

次に検索結果のDescriptionの中の太字(分かりやすいようにピンク下線をつけています)が二つあるのが分かりますか?

「テックエイド」と「WordPress(ワードプレス)」です。

これは検索エンジンがこの二つの単語にヒットしたという意味です。

TitleとDescriptionがSEO対策の基本中の基本と述べたのは、この2か所に重要なキーワードを入れるとヒットする確率が高いという意味です。

 

ワードプレスに関係するテックエイドという名称は多分日本で弊社だけですから検索結果の上位に表示されるのは当たり前です。

検索結果の上位に表示されるためにはグーグルの決めたルールでランクの上位に入る必要があります。

グーグルのランキング方法の詳細は公表されていません。

HTMLのメタ情報のキーワード、canonical情報が有利に働く・・・

ホームページの最初に出てくるh1の内容が有利に働く・・・

優良外部リンクが有利に働く・・・(購入リンク等は逆に不利になる)

アクセス数や滞在時間が有利に働く・・・

・・・

グーグルは高品質の優良なサイトが上位に表示されように日々検索エンジンのアルゴリズムを改善しているので何をして高品質・優良と判断されるかは一定ではありません。

もちろん、TAテーマ001はSEOに有利に働くとされるすべての項目に対応しています。

 

前置きが長くなりましたが、本題に戻ります。

『TAテーマ001のSEO対策は戦略的キーワードとロングテール』です。

ランキングの要因は様々ですが、SEOの基本はTitleとDescriptionのキーワードであることは間違いのない事実です。

戦略的キーワードとはSEOを意識して固定的に記載するキーワードのことです。

例えば、弊社であれば、ワードプレス、ホームページ制作、出張制作、テーマなど業務に密接に関わっている単語をTitleやDescriptionに入れると良いことになります。

次にロングテールの説明をします。

有名なキーワードは業界の老舗が上位を占めるのでなかなかヒットしません。(これをビッグワードと言います)

そこで新参のサイトはビッグワード以外にたくさんの関連する単語を組み合わせる作戦を取ると良いとされています。

例えば弊社の場合ですと、ワードプレス、ホームページ制作などのビッグワードでは先輩企業さんにとてもかないませんから次のような単語の組み合わせを考えます。

ワードプレス、出張、川崎市麻生区、横浜市青葉区、・・・・

検索をする人が、「私の住んでいる近くでワードプレスをやっている・・・」と考えて検索ボックスに複数の単語を並べることを想定するわけです。

この様に複数の単語の組み合わせで上位ランキングを狙う手法をロングテール戦略と言います。

 

「そうかそうか・・・複数の関連単語ね」

と言われても、思いつきますか?

数個の組み合わせは見つかってもとても人間業では無い・・・と思いませんか。

 

実はですね、便利なテクニックがあります。

それは固定ページやブログなどの投稿記事の先頭の文字列を自動的にメタ情報のDescriptionに表示させる方法です。

Descriptionは120文字程度表示されますから結構な情報量です。

この文中にロングテール戦略を満たすキーワードが入っていることを期待するわけです。

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上図は弊社テックエイドのブログの例です。TAテーマ001はDescriptionにブログの先頭120文字を自動挿入する設定ができます。

ですから、この機能を使っているときはブログの先頭に天気の話題などを書いてはいけませんよ。(笑)

意味のあるロングテールになるような単語が入っている(かもしれない)文脈にすると良いですね。

 

TAテーマ001のSEOツールは保守的な機能にも先進的な機能にも対応しています。

また、無記入にならないようにデフォルト(初期値)設定も充実していますから、コンテンツ制作に没頭してSEO対策を忘れた場合でも大丈夫です。

SEO タイトル・キャッチフレーズ

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SEO(Search Engine Optimization)対策の基本中の基本はタイトルです。

ブラウザのしおりの様なところに表示されます。(検索エンジンはHTML記述の中の<title></title>間の記述を読み込む)

通常はWordPress設定一般の”サイトのタイトル”と”キャッチフレーズ”を組み合わせて表示させます。

トップページは“サイトのタイトル”|“キャッチフレーズ”、他のページは、“各ページの名称”|“サイトのタイトル”と出力することが一般的なタイトル表記です。

しかし、一般的にSEOのキーワードが多く含まれているのはキャッチフレーズの場合が多いので、『TAテーマ001』では、通常の表記に加えて、トップページ以外も“各ページの名称”|“キャッチフレーズ”と出力できるモードを用意しています。

SEO メタキーワード

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左図はHTML記述上のメタキーワードの表示例です。SEO対策は検索エンジンが相手なのですべてHTML記述上での対応となります。

メタキーワードはホームページを端的に表すキーワードを検索エンジンに知らせる役目があります。

ページ毎にメタキーワードは出力されるので、『TAテーマ001』では各ページで使用されるキーワードやカテゴリー名、タグ名などを加算して出力できる設定が可能です。

SEO メタディスクリプション

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左図はHTML記述上のメタディスクリプションの表示例です。メタディスクリプションは極めて重要なSEO対策アイテムです。

メタディスクリプションが重要な理由は二つあります。一つは検索エンジンが必ず観るということ。もう一つは検索結果の説明文に使用される可能性が高いからです。

つまり、メタキーワードとは異なり、検索結果で表示されるときには人間の眼にさらされます。ですから、SEOキーワード対策がなされながら、ちゃんとした日本語になっていないと検索者の眼には留まらないことになります。

検索結果での表示文字数は制限があるため、『TAテーマ001』では入力時に120文字で制限をしています。

各ページでメタディスクリプションが未入力時には共通ディスクリプションを使用するか各ページの先頭120文字を抜粋(文字以外は無視)するかを選択できます。

SEO カノニカルタグ

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左図はカノニカルタグの表示例です。ホームページ(サイト)は複数のドメインを関連付けることが可能です。

例えば、http://abc.jpとhttp://xyz.comを同じサイトに割り当てることもできます。

多用される例では、http://qwerty.comとhttp://www.qwerty.comの様なwwwの併用でしょうか。

www併用に関しては将来改善されるでしょうが、複数の完全に異なるドメインの併用は検索エンジンは区分けができません。つまりアクセス数などのデータが全く別のサイトとして扱われるのです。

この様な不具合を避けるためにカノニカルタグが存在します。どの様なドメインから辿り着いても検索エンジンにはカノニカルタグで設定したURLとしてカウントしなさいと指示をするタグです。

『TAテーマ001』では、未設定の時はWordPressの基本設定に登録されているドメインを出力します。

SEO h1表記

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左図はh1表記の表示例です。

歴史的な経緯で検索エンジンはページの最初のh1タグの内容を大事にします。(昔は1ページにh1タグは一つという習慣があったためです)

昔ほどではないにせよ、検索エンジンはh1を重要視します。検索エンジンはHTMLファイルを頭から観て行きますからなるべくファイルの最初にあったほうが有利ということになります。

『TAテーマ001』では、ヘッダーの屋号ロゴのエリアにh1表記を位置させています。もちろんデザイン性も考慮して様々なカスタマイズが可能です。

SEO設定の集中管理

SEO (Search Engine Optimization)に効果的な設定は各ページにて行います。

各ページを編集している時はコンテンツ制作に集中しているのでSEOの最適化は手薄になりがちです。

実際のSEOの最適化は、ある程度コンテンツがまとまったら、じっくり考えて、全体の構成やバランスを考えて、・・・行うものだと思います。

しかし、情報は各ページ(の編集画面)に散らばっている。

 

このフラストレーションを解消するために、TAテーマ001にはSEO設定集中管理が用意されています。

トップページ

固定ページ

投稿記事ページ

上図の様に、SEOの最適化に必要な設定(キーワード、ディスクリプション、h1表記、カノニカルタグ設定)がトップページ、固定ページ、投稿記事ページ毎に集中して確認、修正が可能です。

たくさんのページの中からSEO項目の設定忘れの調査や全体に反映したいキーワードの追加なども容易です。

また、アクセス数の多いページのキーワード分析を行い、その結果を他のページに反映する際にもこのSEO設定集中管理のページ内で完結できます。

TAテーマ001を使用すると、しなくて良い面倒を軽減して、浮いた時間をコンテンツ制作に充てることができます。

SMO SNSボタン

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左図はSNSボタンの表示例です。

SMO(Social Media Optimization)= SNSボタンという等式が成り立つほど重要です。

『TAテーマ001』では、Twitter、はてなブックマーク、Google+、Facebook、LINEをご用意しています。トップページ、固定ページ、投稿記事、アーカイブ(一覧)において設置場所を設定できます。

また、ヘッダーの連絡先エリアと検索エリアにも設置できます。ヘッダーは幅が狭いためメインコンテンツとは独立にSNSボタンの種類を選択できます。

SMO OGP

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左図は『TAテーマ001』で設定した弊社ホームページのOGP(Open Graph Protocol)のFacebookでの表示例です。

Facebook等、OGP仕様を採用しているSNSでOGP対象のURLを入力するとタグで登録してある情報が自動的に出力されます。

OGPはページ毎に設定が可能です。また、未設定時に共通情報を出力するか各ページにあるアイキャッチ画像を使用するかなどの設定ができます。

SMO Twitter Cards

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左図はTwitter Cardsの設定例です。

Twitter CardsはOGPと同じような規格でTwitter上でFacebookと同じことができます。

Twitter Cardsはページ毎に設定が可能です。また、未設定時に共通情報を出力するか各ページにあるアイキャッチ画像を使用するかなどの設定ができます。

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