TAテーマ001取扱い説明(便利ツール)

TAテーマ001取扱い説明(便利ツール)

『TAテーマ001』の便利ツール設定の説明です。

 

ご覧になりたい項目をクリックしてください

基本設定

ページ表示速度改善

装飾・小物

設定ソースファイル

基本設定

CSSファイル生成

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CSSファイル生成に関する設定です。項目を入力して”便利ツール『基本設定』設定更新”をクリックすると設定が確定します。

『TAテーマ001』の設定更新は設定をデータベースに更新するのと同時にCSSファイルも生成しています。

しかし、レンタルサーバーの安価な共用サーバの中には設定更新ボタンをクリックしてから反映されるまで時間がかかることがあります。

そのような場合にこの機能を有効にすると反映時間が速くなります。

※ このモードをお使いの際は設定終了後にまとめてCSSファイルを生成を行ってください。

① CSSファイル生成

挿入画像の「リンク先」の初期値

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挿入画像の「リンク先」の初期値に関する設定です。項目を入力して”便利ツール『基本設定』設定更新”をクリックすると設定が確定します。

『TAテーマ001』の画像アップロードツール(画像アップローダー)を使用する際に”リンクURL欄”に対象動画ファイルのURLを表示させる必要があります。

挿入画像の「リンク先」の初期値を”ファイルのURL”に設定することにより画像アップロード作業が容易になります。

※ この設定はWordPressの他のメディア機能を使う際に書き換えられる場合がありますのでご留意ください。

① 挿入画像の「リンク先」の初期値(TAテーマ001の画像アップローダーは“ファイルのURL”を選択すると便利です)

ページスロー表示

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ページスロー表示に関する設定です。項目を入力して”便利ツール『基本設定』設定更新”をクリックすると設定が確定します。

HTMLファイル読み込み完了からページ表示が完了するまでの時間が設定できます。(機能オフは0を入力します)

ページを切り替えるとジワーッと表示される演出効果もあります。

※ ページ読み込みの際のコンテンツ乱れ表示防止にもなります。

① ページスロー表示期間(ミリ秒単位:1000ミリ秒が1秒です)

制御用コード挿入

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制御用コード挿入に関する設定です。項目を入力して”便利ツール『基本設定』設定更新”をクリックすると設定が確定します。

挿入箇所を指定された各種ドメイン認証タグやスクリプトなどを挿入することができます。

○ <head>内挿入

① <head>内挿入を有効にする、② <head>内挿入コード

○ <body>内挿入

③ <body>内挿入を有効にする、④ <body>内挿入コード

ページ表示速度改善

JavaScriptライブラリ読み込みの非同期化

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JavaScriptライブラリ読み込みの非同期化に関する設定です。項目を入力して”便利ツール『ページ表示速度改善』設定更新”をクリックすると設定が確定します。

JavaScriptライブラリ読み込みを非同期化にすることができます。

※ Googleの『PageSpeed Insights』等でJavaScriptライブラリ読み込みの非同期化を勧める場合がありますが、通常のライブラリを非同期にしても実測速度にそれほど影響はありません。巨大なライブラリ用の特別な機能だとお考えください。

※ 本テーマ機能やプラグインによってはJS非同期読み込みで動作が不安定になる場合があります。その場合は対象のJSの非同期化を中止してください。

① 非同期化対象JS#1

② 非同期化対象JS名#1

5件の設定が可能です。

装飾・小物

ページャー(ページ番号表記タイプ)

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ページャー(ページ番号表記タイプ)に関する設定です。項目を入力して”便利ツール『装飾・小物』設定更新”をクリックすると設定が確定します。

① 上部コンテンツからの位置、② 表示テキストのサイズ、③ 表示テキストのHOVER時の太さ

④ 表示テキストの色、⑤ 表示テキストのHOVER色

⑥ 表示テキストの背景色、⑦ 表示テキストの背景HOVER色

⑧ 表示テキストの上下余白(padding)、⑨ 表示テキストの左右余白(padding)

⑩ 表示テキスト枠のサイズ、⑪ 表示テキスト枠の色、⑫ 表示テキスト枠のHOVER色

⑬ 選択されているページ番号の色、⑭ 選択されているページ番号の背景色

⑮ 選択されているページ番号枠の色、⑯ ドット表示の色、⑰ ドット表示の太さ

⑱ 中間表示するページ数:現在のページの両側にいくつの数字を表示するかを設定します。ただし現在のページは含みません。

ページャー(前次表記タイプ)

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ページャー(前次表記タイプ)に関する設定です。項目を入力して”便利ツール『装飾・小物』設定更新”をクリックすると設定が確定します。

① 上部コンテンツからの位置、② 前次ページマーク名のサイズ、③ 前次ページマーク名の太さ

④ 前ページマーク名、⑤ 次ページマーク名、⑥ 前次ページマーク名の下線

⑦ 前次ページマーク名の色、⑧ 前次ページマーク名のHOVER色、⑨ 前次ページマークの背景色、⑩ 前次ページマークのHOVER背景色

⑪ 前次ページマーク背景の高さ、⑫ 前次ページマーク背景の最小幅、⑬ 前次ページマーク背景の角の丸み(丸み無しは0)

パンくずナビ

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パンくずナビに関する設定です。項目を入力して”便利ツール『装飾・小物』設定更新”をクリックすると設定が確定します。

① トップページ表記、② ページ名間挿入記号文字(矢印など)、③ メインコンテンツの最上部に移動

④ 親ページテキストの色、⑤ 現ページテキストの色

⑥ 親ページ表示テキストのHOVER色、⑦ 親ページテキストのアンダーライン、⑧ 表示テキストのサイズ、⑨ 表示テキストの太さ

⑩ パンくずナビの上部コンテンツからの位置、⑪ パンくずナビの左端からの位置

⑫ パンくずナビの下部コンテンツからの位置、⑬ ページ名間挿入記号文字( > )との間隔

バックトゥートップスクロール

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バックトゥートップスクロールに関する設定です。項目を入力して”便利ツール『装飾・小物』設定更新”をクリックすると設定が確定します。

① バックトゥートップスクロール表示

② バックトゥートップスクロール画像

③ バックトゥートップスクロール画像の高さ(幅はオリジナル比率で自動計算されます)

④ バックトゥートップスクロール画像の透明度、⑤ バックトゥートップスクロール画像のHOVER透明度

⑥ バックトゥートップスクロールの代替テキスト(画像がある場合は無効)

⑦ 代替テキストのサイズ、⑧ 代替テキストの太さ、⑨ 代替テキスト色、⑩ 代替テキストの下線表示

⑪ 代替テキスト背景色、⑫ 代替テキストのHOVER色、⑬ 代替テキスト背景のHOVER色

⑭ 代替テキスト背景の高さ上乗せ、⑮ 代替テキスト背景の左右のびしろ、⑯ 代替テキスト背景の角の丸み(丸み無しは0)

⑰ コンテンツから独立させて位置を固定、⑱ 位置固定座標(下端から)、⑲ 位置固定座標(右端から)

⑳ コンテンツ埋め込み時の上部コンテンツとの余白、㉑ コンテンツ埋め込み時の位置、㉒ コンテンツ埋め込み時の端余白(位置が中央の場合は無効)

㉓ 表示が有効になるトップからのスクロール総量

ファビコン

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ファビコンに関する設定です。項目を入力して”便利ツール『装飾・小物』設定更新”をクリックすると設定が確定します。

① ファビコン表示:チェックを入れるとタイトル等にファビコン画像が表示されます。

② ファビコン画像(ファイル名は必ずfavicon.icoにしてください:ファビコン仕様に従った画像以外は正しく表示されません)

アップルタッチアイコン

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アップルタッチアイコンに関する設定です。項目を入力して”便利ツール『装飾・小物』設定更新”をクリックすると設定が確定します。

① アップルタッチアイコン表示:チェックを入れるとiPhone、iPad等にアップルタッチアイコン画像が表示されます。

② アップルタッチアイコン画像(ファイル名は必ずapple-touch-icon.pngにしてください:アップルタッチアイコン仕様に従った画像以外は正しく表示されません)

設定ソースファイル

設定ソースファイルによる初期化

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設定ソースファイルによる初期化に関する設定です。項目を入力して”便利ツール『設定ソースファイル』設定更新”をクリックすると設定が確定します。

”設定ソースファイル作成”や”設定ソース(zip圧縮)ファイルのインポート”を使用してテーマ内に保管されている設定ファイルを使って初期化(データベースの設定値を設定ファイルの値にする)を行います。

左図に具体例を使って説明します。

左上図がもともとのサイト(TAテーマ001のデフォルト画面)の表示です。

”設定ソースファイルによる初期化”で設定ファイル(applesony_03081559)を選択して設定の更新をします。

初期化が行われると現在設定されているソースファイル名が表示されます。

左下図の様に、サイトの画面を確認すると初期化された設定ファイル(applesony_03081559)の画面が表示されていることが分かります。

設定ソースファイル作成

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設定ソースファイル作成に関する設定です。項目を入力して”便利ツール『設定ソースファイル』設定更新”をクリックすると設定が確定します。

① 設定ソースファイル作成:チェックを入れて必要事項を入力したのちに設定更新ボタンをクリックすると現状の設定が反映された設定ファイルが作成されます。

② 現在の設定をソースファイルにする際のデータ名(英数字とアンダースコア”_”が使用できます。先頭は英文字)

③ ファイル名補助:チェックを入れるとファイル名に作成時の月日時分を付加します。

④ 作成する設定ソースファイルの備考事項

※ ファイル生成が成功すると”設定ソースファイルによる初期化”のリストにファイルが追加されます。

設定ソースファイルの削除

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設定ソースファイルの削除に関する設定です。項目を入力して”便利ツール『設定ソースファイル』設定更新”をクリックすると設定が確定します。

① 設定ソースファイルの削除:プルダウンメニューから削除したいファイル名を選択したのちに設定更新ボタンをクリックすると対象の設定ファイルが削除されます。

※ ファイル削除が成功すると”設定ソースファイルによる初期化”のリストから対象のファイルがなくなります。

設定ソース(zip圧縮)ファイルのエクスポート

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設定ソース(zip圧縮)ファイルのエクスポートに関する設定です。項目を入力して”便利ツール『設定ソースファイル』設定更新”をクリックすると設定が確定します。

① 設定ソース(zip圧縮)ファイルのエクスポート:プルダウンメニューからエクスポートしたいファイル名を選択したのちに設定更新ボタンをクリックすると対象の設定ファイルがエクスポートされます。

※ ファイルzip圧縮が成功するとダウンロードが可能になりますので保存先を指名してダウンロードしてください。

設定ソース(zip圧縮)ファイルのインポート

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設定ソース(zip圧縮)ファイルのインポートに関する設定です。

”設定ソースファイル作成”や”設定ソース(zip圧縮)ファイルのインポート”を使用してテーマ内に保管されている設定ファイルを使って初期化(データベースの設定値を設定ファイルの値にする)を行います。

① ファイルを選択:クリックするとインポートするファイルを選択する画面が開きます。

② 対象のzipファイルを選択して、③ ”開く”をクリックします。

④ 選択されたファイル名が表示されますので”便利ツール『設定ソースファイル』設定更新”をクリックするとインポートされます。※ 左図でインポートされるファイルは既にテーマ上から削除されています。

※ インポートが成功すると”設定ソースファイルによる初期化”のリストにファイルが追加されます。

テーマ出荷時値への初期化

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テーマ出荷時値への初期化に関する設定です。

① テーマ出荷時値への初期化:チェックを入れて”便利ツール『設定ソースファイル』設定更新”をクリックするとテーマ出荷時値への初期化を行います。

※ データベースの全ての設定を削除しますので使用時は注意が必要です。

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