推奨使用(運用)環境

推奨使用(運用)環境

『TAテーマ001』の推奨動作環境の説明です。(2016年10月05日現在)

 

TAテーマ001推奨WordPressバージョン

WordPress Version 4.5 以降でお使いください。

TAテーマ001推奨PHPバージョン

PHP Version 5.6 以降で使用されることをおすすめします。(PHP 5.6は多くのレンタルサーバ会社で標準となっています)
※ TAテーマ001はZipArchiveクラスを使用している箇所(『HighEnd』の設定ソースファイル管理機能)があります。動作的にZipArchiveクラスを標準で持つPHP Version 5.2以降が最低でも必要です。

TAテーマ001はPHP Version 7シリーズに対応しています。
※ TAテーマ001とTAテーマ001用プラグイン『HighEnd』はPHP 7シリーズに対応していますが、他の汎用プラグイン等が未対応の場合があります。その場合は未対応プラグインを外すかPHPのバージョンを落としてお使いください。

対応ブラウザ

Chrome, FireFox, Safari, Opera, IE10以上(IE8非対応)

使い方を注意するプラグイン
① All in one系のプラグイン

TAテーマ001はたくさんの機能を持っているいるテーマです。TAテーマ001に既に存在する機能と重複するプラグインを使用すると機能がぶつかり合う可能性があります。例えばSEO関係のキーワード、ディスクリプション記述やOGP機能などです。All in one系のプラグインなどを一括で有効にしますと無効にできない小機能もあるようです。その場合にはTAテーマ001は全ての機能にオンオフ設定がありますのでTAテーマ001側で対処できます。

② キャッシュ系のプラグイン

TAテーマ001に限ったことではありませんが、(見かけ上の)表示の高速化を図るキャッシュ系のプラグインには注意が必要です。設定後に変更されたページが表示されない場合があるからです。設定時にはキャッシュ機能をオフにするか、過去のキャッシュデータを消去するようにしてください。(かなり操作に慣れている弊方でも、たまに画面が変わらず慌てることがあります・・・)

推奨できないプラグイン

現在報告されている、TAテーマ001と一緒に使用すると不具合が発生する可能性があるプラグインです。

① Autoptimize

HTML、JavaScript、CSSファイルを圧縮してWordPressの画面表示の高速化を図るプラグインです。全てのJavaScriptライブラリの読み込みを非同期にするためTAテーマ001の一部の機能に影響が出る可能性があります。(これはJavaScriptを使用している他のプラグインも同様です)また、AutoptimizeのCSSまとめ機能はTAテーマ001のCSSファイルに対応できない場合があるようです。Googleの『PageSpeed Insights』の点数を上げたい一心でこのプラグインを導入する方が多いですが通常のサイトでは速度にそれほど効果はありませんのでご留意ください。(『PageSpeed Insights』の点数は単なる指標に過ぎません)

  • LINEで送る


ta_thm001_downloadta_designing