便利ツール設定(基本設定)

『TAテーマ001: Version 2.07以降』の便利ツール設定(基本設定)の説明です。

 

便利ツール設定(基本設定)CSSファイル生成

実例

CSSファイル生成に関する設定です。項目を入力して設定ページの下部にある”便利ツール『基本設定』設定更新”をクリックすると選択が確定します。

『TAテーマ001』の設定更新は設定をデータベースに更新するのと同時にCSSファイルも生成しています。

しかし、共用レンタルサーバーの中には設定更新ボタンをクリックしてから反映されるまで時間がかかることがあります。

そのような場合にこの機能を有効にすると反映時間が速くなります。

※ 各設定ページで同時生成されるCSSファイルは設定箇所に対応するCSSファイルです。(独立生成の場合はすべてのCSSファイル生成を行います)同時生成の際にすべてのCSSファイルを生成するには②“すべてのCSSファイル生成”にチェックを入れて”便利ツール『基本設定』設定更新”をクリックします。

① CSSファイル生成

② すべてのCSSファイル生成

便利ツール設定(基本設定)wpautop関数

wpautop関数が有効(WordPress標準設定)

wpautop関数が無効

wpautop関数に関する設定です。項目を入力して設定ページの下部にある”便利ツール『基本設定』設定更新”をクリックすると選択が確定します。

WordPressのエディター(ビジュアルエディター、テキストエディター)は改行やスペースなどを自動的に体裁整理するため<br>や<p></p>の挿入を行います。

簡易的な投稿の場合は便利な機能ですが、HTMLやCSSを駆使してコンテンツ制作を行いたい場合には意図しない自動挿入はむしろ邪魔な場合があります。

特に、HTML記述などをタグごとに改行して見易く記述を行う制作者にとってはフラストレーションの溜まる機能です。

本設定は、この自動挿入を行っているwpautop関数をページのタイプごとに無効にすることができます。

① wpautop関数:チェックを入れたタイプのページを編集する際に自動的に挿入される体裁タグ(<br>や<p></p>)が出力されなくなります。(エディター上では挿入されます)

左下にwpautop関数が有効(WordPress標準設定)な場合と無効にした場合の比較図を示します。体裁タグ(<br>や<p></p>)が出力されていないことが分かると思います。

※ wpautop関数を無効にしても制作者が意図的に入れた<br>や<p></p>などは反映されます。

挿入画像の「リンク先」の初期値に関する設定です。項目を入力して設定ページの下部にある”便利ツール『基本設定』設定更新”をクリックすると選択が確定します。

『TAテーマ001』の画像アップロードツール(画像アップローダー)を使用する際に”リンクURL欄”に対象動画ファイルのURLを表示させる必要があります。

挿入画像の「リンク先」の初期値を”ファイルのURL”に設定することにより画像アップロード作業が容易になります。

※ この設定はWordPressの他のメディア機能を使う際に書き換えられる場合がありますのでご留意ください。

① 挿入画像の「リンク先」の初期値(TAテーマ001の画像アップローダーは“ファイルのURL”を選択すると便利です)

便利ツール設定(基本設定)ページスロー表示

ページスロー表示に関する設定です。項目を入力して設定ページの下部にある”便利ツール『基本設定』設定更新”をクリックすると選択が確定します。

HTMLファイル読み込み完了からページ表示が完了するまでの時間が設定できます。(機能オフは0を入力します)

ページを切り替えるとジワーッと表示される演出効果もあります。

※ ページ読み込みの際のコンテンツ乱れ表示防止にもなります。

① ページスロー表示期間(ミリ秒単位:1000ミリ秒が1秒です)

便利ツール設定(基本設定)制御用コード挿入

実例

tools_frame6

制御用コード挿入に関する設定です。項目を入力して設定ページの下部にある”便利ツール『基本設定』設定更新”をクリックすると選択が確定します。

挿入箇所を指定された各種ドメイン認証タグやスクリプトなどを挿入することができます。

<head>内挿入

① <head>内挿入を有効にする

② <head>内挿入コード

<body>内挿入

③ <body>内挿入を有効にする

④ <body>内挿入コード

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