便利ツール設定(設定ソースファイル)

便利ツール設定(設定ソースファイル)

『TAテーマ001: Version 2.07以降』の便利ツール設定(設定ソースファイル)の説明です。

※ 設定ソースファイル機能は個人またはグループ内での使用を前提にしています。改ざん防止やセキュリティー等の機能はありませんので営利目的の配布等は自己責任で行ってください。

便利ツール設定(設定ソースファイル)ベース設定ソースファイル

TAテーマ001のデフォルト画面

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『applesony_02151812』の反映された画面

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ベース設定ソースファイルに関する設定です。項目を入力して設定ページの下部にある”便利ツール『設定ソースファイル』設定更新”をクリックすると選択が確定します。

”設定ソースファイル作成”や”設定ソース(zip圧縮)ファイルのインポート”を使用してテーマ内に保管されている設定ファイルの値を反映(データベースの設定値を設定ファイルの値にする)させます。

左図に具体例を使って説明します。

左上図がもともとのサイト(TAテーマ001のデフォルト画面)の表示です。

”ベース設定ソースファイル”で設定ファイル(applesony_02151812)を選択して設定の更新をします。

反映が行われると現在設定されているソースファイル名が表示されます。

左下図の様に、サイトの画面を確認すると反映された設定ファイル(applesony_02151812)の画面が表示されていることが分かります。

便利ツール設定(設定ソースファイル)設定ソースファイル作成

実例

設定ソースファイル作成に関する設定です。項目を入力して設定ページの下部にある”便利ツール『設定ソースファイル』設定更新”をクリックすると選択が確定します。

① 設定ソースファイル作成:チェックを入れて必要事項を入力したのちに設定更新ボタンをクリックすると現状の設定が反映された設定ファイルが作成されます。

② 現在の設定をソースファイルにする際のデータ名(英数字とアンダースコア”_”が使用できます。先頭は英文字)

③ ファイル名補助:チェックを入れるとファイル名に作成時の月日時分を付加します。

④ 作成する設定ソースファイルの備考事項

※ ファイル生成が成功すると”ベース設定ソースファイル”のリストにファイルが追加されます。

便利ツール設定(設定ソースファイル)設定ソースファイルの削除

実例

設定ソースファイルの削除に関する設定です。項目を入力して設定ページの下部にある”便利ツール『設定ソースファイル』設定更新”をクリックすると選択が確定します。

① 設定ソースファイルの削除:プルダウンメニューから削除したいファイル名を選択したのちに設定更新ボタンをクリックすると対象の設定ファイルが削除されます。

※ ファイル削除が成功すると”ベース設定ソースファイル”のリストから対象のファイルがなくなります。

便利ツール設定(設定ソースファイル)設定ソース(zip圧縮)ファイルエクスポート

実例

設定ソース(zip圧縮)ファイルエクスポートに関する設定です。項目を入力して設定ページの下部にある”便利ツール『設定ソースファイル』設定更新”をクリックすると選択が確定します。

① 設定ソース(zip圧縮)ファイルのエクスポート:エクスポートしたいファイル名を選択したのちに設定更新ボタンをクリックすると対象の設定ファイルがエクスポートされます。

※ ファイルzip圧縮が成功するとダウンロードが可能になりますので保存先を指名してダウンロードしてください。

便利ツール設定(設定ソースファイル)設定ソース(zip圧縮)ファイルインポート

 

 

設定ソース(zip圧縮)ファイルインポートに関する設定です。項目を入力して設定ページの下部にある”便利ツール『設定ソースファイル』設定更新”をクリックすると選択が確定します。

① ファイルを選択:クリックするとインポートするファイルを選択する画面が開きます。

② 対象のzipファイルを選択して

③ ”開く”をクリックします。

④ 選択されたファイル名が表示されますので”便利ツール『設定ソースファイル』設定更新”をクリックするとインポートされます。※ 左図でインポートされるファイルは既にテーマ上から削除されています。

※ インポートが成功すると”ベース設定ソースファイル”のリストにファイルが追加されます。

便利ツール設定(設定ソースファイル)テーマ出荷時値への初期化

テーマ出荷時値への初期化に関する設定です。項目を入力して設定ページの下部にある”便利ツール『設定ソースファイル』設定更新”をクリックすると選択が確定します。

① 初期化データの選択:初期化したいデータを選択します。
データ1はVer2.06までの初期データです。データ2はVer2.07から採用された初期データです。

② 初期化の許可:チェックを入れて”便利ツール『設定ソースファイル』設定更新”をクリックするとテーマ出荷時値への初期化を行います。

※ データベースの全ての設定を削除しますので使用時は注意が必要です。

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