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『TAテーマ001』を更に快適にお使いいただける情報です。(2017年5月12日現在)

プラグイン『AddQuicktag』をフリーエリア編集に対応させる

『AddQuicktag』は頻繁に出て来るHTMLのタグ付けやお決まり文句などを記憶して簡単に貼り付けることができる非常に便利なプラグインです。(プラグインの紹介ブログはこちらをご覧ください)

しかしながら、オリジナルの『AddQuicktag』の対象は固定ページや投稿記事などのWordPressの汎用機能の編集画面のみです。

『TAテーマ001』のフリーエリアはカスタム投稿というWordPressの機能を使用していますので、編集画面に便利なプラグイン『AddQuicktag』が表示されません。

そこで、プラグイン『AddQuicktag』を『TAテーマ001』のフリーエリア編集に対応させる方法をご紹介します。

プラグイン『AddQuicktag』のフック機能を利用して対象に『TAテーマ001』のフリーエリア名を追加します。

 

/********* AddquicktagにTAテーマ001フリーエリアを対応させる *********/
add_filter( 'addquicktag_post_types', 'ta_addquicktag_custompost' );
function ta_addquicktag_custompost( $posttypes ) {
  array_push( $posttypes, 'ta_header_fa', 'ta_exp_fa', 'ta_main_fa', 'ta_sidebar_fa', 'ta_sidebarsub_fa', 'ta_footer_fa', 'ta_endroll_fa' );
  return $posttypes;
}

 

上のPHP記述を『TAテーマ001』のfunctions.phpに追加するとプラグイン『AddQuicktag』を『TAテーマ001』のフリーエリア編集に対応させることができます。

動作を説明しますと、プラグイン『AddQuicktag』が対象の編集画面を認識する前に、対象ページ名がリストされている配列変数(上記述では$posttypes)をフック信号’addquicktag_post_types’と共に一度外部に出します。

上記述はフック信号’addquicktag_post_types’のタイミングで出された配列変数$posttypesを一度受け取り、その変数に『TAテーマ001』のフリーエリア名を追加(array_push)して戻します。

それだけの記述です。

『TAテーマ001』を無料版でお使いの場合は、array_push部の記述が、

array_push( $posttypes, ‘ta_main_fa’, ‘ta_sidebar_fa’ );

となります。(TAトップFAとTAサイドFAに対応する名称のみ)

※ 『TAテーマ001』のfunctions.phpにPHP記述を追加すると書きましたが、『TAテーマ001』テンプレートのfunctions.phpに直接書き込むと『TAテーマ001』のバージョンアップ時に上書きされますので、改めて追記する必要があります。子テーマのfunctions.phpに追記することをおすすめします。

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